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我孫子中バンド公式ブログ 活動日誌
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 今日は、今年のメインクラシックである、歌劇「イーゴリ公」ついて紹介しようと思います。

 この曲の作曲者はアレクサンドル・ボロディン(1833-1887 ロシア)です。ボロディンの本業は、なんと科学者と医者でした。アマチュアの音楽家で、あくまでの音楽は趣味と割り切り、作曲は日曜大工的なものでした。また、ロシア5人組の一人でもあります。歌劇「イーゴリ公」はそんな彼の代表的な作曲です。
歌劇「イーゴリ公」は、ダッタン人の踊りでも有名です。

歌劇「イーゴリ公」は、ロシアの「イーゴリ遠征物語」をオペラ化したものです。

 「イーゴリ公」のあらすじは...
キエフ大公イーゴリ将軍は、東方民族のポロヴェッツ軍を迎え撃つべく、プチーヴルの町から戦場に向かうが、一戦に敗れて息子と一緒に囚われの身になってしまう。

 ポロヴェッツ軍の指導者は、勇猛なコンチャク汗。彼はイーゴリ公の不屈の勇気に惚れ込み、釈放の代償として同盟を結ぼうと提案するが、公は応じない。汗はいよいよ公の態度が気に入り、陣営をあげて祝宴で歓待するのだった。
 
しかし、故郷の町が占領されたことを聞いたイーゴリ公は、ついに決心し、汗の陣営から単身脱出し、荒廃したプチーブルへ帰還する。
 だが、汗はあえて部下に公のあとを追わせず、それどころか、残った公の息子と、自分の娘と結婚を認め、祝福さえあたえてやる。


というお話です。

 メインクラシックとして、今年はこの歌劇「イーゴリ公」より序曲を練習しています。
 今日は、日曜日で部活はありませんでしたが、部員たちは有意義に一日を過ごしていたと思います。
 明日からまたこのメインクラシックを、より深く追究していきたいと思います!

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私たち我孫子中吹奏楽部は地域の皆様に生の音楽を味わってもらい、音楽の輪を広げていくということを目標に活動しています。曲のジャンルも幅広く、クラシックからラテン、ジャズ、ポップスとたくさんのレパートリーがあります。また我が部には少年少女白樺合唱団(通称:SNAP)というグループがあり、曲によって歌ったり、踊ったり毎回楽しいステージをお送りしています
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