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我孫子中バンド公式ブログ 活動日誌
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 12月17日の日曜日に、柏市立柏高校を中心とするビックバンド、BELL'S のチャリティーコンサートに行ってきました。
 昨年、私の先輩は市立柏高校の演奏を聴きにいって、コンサートから帰ってくるなり私にメールをくださり、「来年は一緒に絶対見に行こうね」と言って下さっていました。
 だから、私は知人の紹介でチケットを手にすることができた時、それだけですごく感動してしまいました。
 そして17日が来て、私は友達と一緒にコンサート会場である、けやきプラザへ向かいました。チャリティーコンサートということで、チケット切りや受付などの仕事は身体障害者の方がこなしていて、すごいなぁと思いました!演奏は、一曲目を聞いただけで感動してしまうほど素晴らしいものでした。
 JAZZの曲ということもあり、どの演奏者の方も体でswingしていたり、演奏中に私たちに向かってニコニコしていたり、私たちまで楽しくなって
しまいました。1部、2部と2時間続きのコンサートだったのですが、あっという間のコンサートでした!
 BELL'S の皆さんは、「お客様と一緒に楽しむ演奏」を目指しているそうです。高校生の方たちということもあり、なんだか身近で嬉しかったです。

  チューバのちんちくりん
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 一週間前、12月3日、第4回室内合奏団クレメンティア定期演奏会がありました。

 演奏会の前にはセッティングを手伝わさせて貰いました。
その時に、なんと!!チェンバロを弾かせて頂きました!!生でチェンバロを組み立てているところを見られ、さらに、チェンバロを触ってしまったなんて、今考えると夢みたいです。

 演奏も、とっても素晴らしく、幸せな気持ちにさせてくれました。小林先生の「チェンバロの世界」は世界という言葉がぴったりで、引き込まれてしまいそうでした。
 室内楽も、生誕250周年のモーツァルトの曲を4曲+アンコール、計5曲の演奏で、私も、あんな風に演奏してみたいとまた目標ができました!

 本当に、夢のような、勉強になった一日でした。

  フルート吹き

室内合奏団クレメンティア
 さて、我孫子中バンドコンクールという夏の大本番を終え、今日は我孫子中バンドの練習が休みの日曜日でしたが、僕、広報部長と、宣伝部長、そして公式サイト管理人こじろぅ先輩は、僕達が所属しているあびこオペラ合唱団が出演する、けやきプラザという我孫子駅南口に出来た施設内のけやきホールで行われたオペラ、「フィガロの結婚」の公演に農民役で出演してきました。


 あびこオペラ合唱団とはオペラや合唱が好きな人が集まって、我孫子市民の手でオペラをやってしまおうということを目的に設立された僕たちもお世話になっている合唱団です。

 僕たちはオペラダイジェストや、DVDを見たことは何度もあるのですが、実際に出演させていただいた経験はなく、今回が初めてのオペラ出演でした。今回の出演にあたって事前に合唱の指導を今回のオペラのソリストの先生方にしていただいたのですが、先生方の声や指導にはとても勉強になることばかりで、それだけでも「歌はいいな」と心から思えるようになりました。


 本番では、「どれくらいのお客様が入るかな・・・」と少し不安になっていた部分もあったのですが、開場前からホール入口に長蛇の列ができ、少し開場時刻が早まってしまうほどたくさんのお客様が来てくださり、オペラの経験が初めてな僕らにとってはものすごい緊張でした。しかし、いざ、ステージに立ってみると、自分たちの歌をお客様が受け止めてくださっているのが心に伝わってきて、次第に緊張解けていき、普段通りに精一杯歌うことができました。


 また、ソリストの先生方は舞台の上でまったく緊張を見せることなく役を見事にこなされていました。特に各先生方の独唱の部分では心にすーっと透き通る美しい女声、太く勇ましくも美しい男声が見事にホールに響きわたっていました。お客様もその声にうっとり聴きほれていらっしゃり、僕たちも先生方のように心に染みるような音を出し、お客様にお届けしたいというまた新たな目標ができました。


 今回の公演では、先生たちの声から本当の音楽とはこういうものだ!というものを改めて学びとれました。また、合唱団の皆さんとも音楽を通して交流ができ、音楽は人と人とのつながりを作っていく一つの手段ということを学ぶことができました。


 今回の公演に出演された先生方・合唱団の皆さん、そしてお客様、本当にありがとうございました。この経験をこれからも活かしていけたらと思います。

  広報部長
 7/1・2に、我孫子管楽研究会主催我孫子市内の吹奏楽部の小中学生を対象にした管楽器クリニックがありました。このクリニックは他の市町村を見ても行われていない我孫子市のみで年1回行われているものです。

 私達、受講生から見れば楽器の専門家に直に指導してもらう機会をいただけるとは、嬉しい限りです。僕自身も一人のユーフォニアム奏者として学び取れたことは山ほどあり今後の練習に生かしていけそうです。我孫子中バンドの部員もこのクリニックを前々から非常に楽しみにしていたようで、クリニックのレポートには学んだこと感想がたくさん書かれていました。後日、部員のレポートは公式サイトに載せさせていただきます。

 さて、7月に入り真夏の暑さが感じられる日々が続いていますが、部員もクリニックで教わったことを受け止め必死に練習をしています。一年生も続々と校歌を先生に見せていて、一ヶ月前には音を出すことも難しかった一年生が、一ヶ月できちんと吹けるようになってびっくりしています。

   広報部長
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我孫子中バンド
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非公開
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吹奏楽部
自己紹介:
私たち我孫子中吹奏楽部は地域の皆様に生の音楽を味わってもらい、音楽の輪を広げていくということを目標に活動しています。曲のジャンルも幅広く、クラシックからラテン、ジャズ、ポップスとたくさんのレパートリーがあります。また我が部には少年少女白樺合唱団(通称:SNAP)というグループがあり、曲によって歌ったり、踊ったり毎回楽しいステージをお送りしています
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