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我孫子中バンド公式ブログ 活動日誌
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 昨日25日は我孫子管楽合奏発表会で、柏市民文化会館で演奏してきました!
 天王台あおぞらバンド(我孫子中学校、並木小学校、高野山小学校、我孫子第二小学校、我孫子第三小学校)では小学生とともに「バンドのための民話」(ジム・アンディ・コーディル)と歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナより」間奏曲(ピエトロ・マスカーニ)を、我孫子中吹奏楽部では交響曲第9番「新世界より」第4楽章(ドヴォルザーク)を演奏しました。

 「バンドのための民話」は見た目簡単?と思ったら、バンドの教科書のように、小学生と一緒にたくさんのことが学べました。
 そして間奏曲は、なめらかな美しい旋律が大人数で合わせるのはとても難しかったです。初めは中学生だけでもなかなか合わず、これで小学生を迎えられるのか!?と心配でした。でも本番、演奏が終わった後には笑顔で「お疲れ様、楽しかったね!」と言うことができました。
 このあおぞらバンドの目的、クラシックの素晴らしさや音楽の楽しさを小学生に知ってもらうことができたと思います。
 私たちにも、小学生にもとてもいい勉強になりました。

 我孫子中バンドだけで演奏した交響曲「新世界より」は世界中のみんなが知っている大曲、とても難しいです。私はやり直したいところが数多く…。でもこんな素晴らしい曲をホールで演奏できるなんて、とても幸せなことだと思いました。演奏後には他の学校の先生に「新世界、素晴らしかったよ」と言ってもらえてとても嬉しかったです。


 さてこの曲、28日(土)にある第6回「小さな春のコンサート」でも演奏します!

 今回のコンサートのプログラムはこんなコンサートができるなんて!ってぐらいにすごいです。そんなたくさんの名曲を皆さんにしっかりお届けできるように部員一同頑張っていますが、ラスト1日さらにさらに精一杯練習したいです!

 そして私たちの「春コン」で音楽の輪を大きく広げたいと思います。

  広報部長
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 遅くなってしまいましたが、3月7日(土)に天王台あおぞらバンド第2回合同練習がありました。練習の内容は「合奏」です。
小学生と1,2年生で
「バンドのための民話」(ジム・アンディ・コーディル)
「カヴァレリア・ルスティカーナより 間奏曲」(ピエトロ・マスカーニ)
の合奏をしました。

 今回は、『歓迎演奏』「Sing Sing Sing」でお届けすることが出来ました。しかし、未熟な部分もありで小学生にはたして満足していただけたか少し不安です…。

 練習については、今年の小学生はみんな積極的です!!!自分から合奏に入っていこうとしているのが、よく伝わってきます☆
 私たちも小学生に負けていられません!!!ですから、自分達の精一杯の力を出して練習していきたいと思います♪
 
 3月24日(火)の第3回合同練習では、曲の最終確認として合奏をする予定です。小学生が『天王台あおぞらバンドに参加してよかったな』と思ってくれたら本当に私たちがあおぞらバンドをやった甲斐があります!!!


 毎回書いていますが…何よりあおぞらバンドを通して『こんなにきれいな音が出るんだ、音程が合うってこんなに気持ちのいいことなんだ、合奏ってこういうものなんだ、クラシックって楽しいんだ』と音楽の楽しさを知ってほしいです…


  あわてんぼうの打楽器奏者
2月28日(土)天王台あおぞらバンド第1回合同練習をしました。練習の内容は、分奏です。
 木管と金管・打楽器に分かれて
「バンドのための民話」
「カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲」

の分奏をしました。

 分奏は、今までの合同練習1度も行ったことがありません。そのため、本当にこの練習方法でいいのか…と不安がありました。
 それでも、小学生が『中学校の吹奏楽部はこうやって練習するんだ、楽しいな』と少しでも思ってくれたなら、とても嬉しいです。

 その反面、反省するべきところもたくさんありました。小学生に対する教え方がいたらなかったり…せっかく来て下さったのに、歓迎演奏が出来なかったりと、バタバタしていました。

 3月7日(土)第2回合同練習では、絶対に歓迎演奏をしたいと思います。また、パート練や合奏を通して『こんなにきれいな音が出るんだ、音程が合うってこんなに気持ちのいいことなんだ、合奏ってこういうものなんだ、クラシックって楽しいんだ』と知ってほしいです。そのために、『教え方』というのも私たちがしっかり学びたいと思います。


   あわてんぼうの打楽器奏者
 1月31日(土)に行われた東葛飾地区ソロコンテスト・サキソフォーン部門に出場してきました。

 31日までの練習はとても大変でした。
 まず、音を大きくすること。基礎練習を普段の倍にし、肺活量を高めました。息切れしてしまうほどロングトーンをしたり、他にも指が早く回るように音階の練習をしたりしました。
 音色をきれいにすること。いままでの音が出てればいいという考えは捨て、自分にあったリードをきちんと探し、音程のことをきちんと考え、あわない音はどのキーを押せば良いのか、口をどのようにすれば音程も合うし、きれいな音が出るかを追求し続けました。

 あと、ビブラートをきれいにかけること。いちおうかけることはできたけれどきれいにかけることができなかったので、メトロノームで何度も練習しました。なかなか、納得のいくビブラートがかけられなくてとても大変でした。
 あとは、曲の表現の仕方を考えること。「うたう」ということは、全く分かっていませんでした。楽譜に書いていなくても、強弱をつけたりしないといけないんだ。きちんと気持ちを曲にこめなくてはと思いました。曲について考えることはとても大切なんだと思いました。

 このような練習を続けていき、私の伴奏してくれる子と自分たちが納得いく音楽を目指し、練習をしていきました。先生のレッスンでも、注意されてばかりで本番まで間に合うか、心配になったりしました。でも、前日のレッスンで、うまくなった、と言われ、いままで大変だった練習の成果が出たんだなぁ、と思いました。自信がとってもつきました。
 あとは、大勢の人の前で演奏できるか。これが、一番心配でした。ソロコン当日に部員の皆さんの前で演奏する機会をつくっていただきました。そのことによって自信を持って、会場で演奏できるな、と思いました。

 当日。今までレッスンで言われたことなど忘れずに自信を持って演奏しました。結果はどうであれ自分は納得いく演奏ができたと、自信を持っていえました。
 結果は、優秀賞。こんな素晴らしい賞をこんな私がいただいてもいいのかと思ってしまいました。このような素晴らしい賞をいただけて、ご指導してくださった先生、練習を優先してくれたりなどしてくれた幹部の皆さん・部員の皆さんに心から感謝しています。
 この感謝の気持ちを忘れず、このソロコンで学んだことを生かしこれからも練習していきたいと思います。


  ちいさいサックス吹き
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非公開
職業:
吹奏楽部
自己紹介:
私たち我孫子中吹奏楽部は地域の皆様に生の音楽を味わってもらい、音楽の輪を広げていくということを目標に活動しています。曲のジャンルも幅広く、クラシックからラテン、ジャズ、ポップスとたくさんのレパートリーがあります。また我が部には少年少女白樺合唱団(通称:SNAP)というグループがあり、曲によって歌ったり、踊ったり毎回楽しいステージをお送りしています
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