忍者ブログ
我孫子中バンド公式ブログ 活動日誌
[188]  [187]  [186]  [184]  [183]  [182]  [181]  [180]  [179]  [178]  [177
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

今年で第39回となる歴史ある音楽発表会です。私たちは午後の部の一番最後、大トリをつとめさせていただきました!
会場は去年と同じく柏市民文化会館でした。普段、けやきプラザなどで演奏させていただいてますが、このホールはそれより全然大きく席数も多いので(二階席もあります!)とても緊張しました・・。 ※注:4階席まであります
 でもその分、大きなホールでの演奏は響きがとてもきれいでした!!

 演奏した曲は、『セリオーソ』(浦田健次郎)、今年のメインクラシック『ウェストサイド物語より4つの踊り』 Leonard Bernstein(1918-1990)のシンフォニックダンスです。厳粛に、という意味のセリオーソは鎮魂歌のような気持ちを込めて。ピッコロとバスクラリネットの静かなソロから始まり、会場は静まり返っていました。
 私が一番緊張したのは、クラリネットとサックスのフーガのような掛け合いのところです。いつも音程を合わせるのが大変ですが、今回けっこう合っていたと思えたので嬉しかったです。そしてクライマックスの響き、とてもよかったです!この曲はこんな大きなホールで演奏するのが一番気持ちいい曲ですね。
 シンフォニックダンスは演奏するたび思うのですが、やっぱり楽しいですね!^^
 今回はコンクールの時より少し変えて、カットしていたところが少し戻り、マンボでは「マンボッ!」と叫びました。さらに楽しい曲に♪
聞いた皆さんにもこの曲を好きになっていただけたら嬉しいです。
 そして演奏が終わり、盛大な拍手をいただけたのがとても嬉しかったです!

 去年よりさらに増え、130人という大人数となった我孫子中学校特設合唱団も、「ジェリコの戦い」「わかちあうものたちへ」の2曲を歌いました。吹奏楽部の先輩も何人も参加していました。素晴らしい伴奏をした先輩も♪
 大人数ならではの迫力もあり、なのにアカペラまで出来ちゃうという凄さ。その前の合唱部だけの発表も素晴らしかったです!歌声が我孫子中の三大伝統なのがよくわかりました。

 今回はホールでの演奏は緊張しましたが、他の学校の演奏も聴くことができ、とても勉強になりました。
 メインクラシックは小さな春のコンサートでも演奏するので、まだまだしっかり勉強、練習していきたいです!

 代理広報部長
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
11 2017/12 01
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
フリーエリア
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール
HN:
我孫子中バンド
性別:
非公開
職業:
吹奏楽部
自己紹介:
私たち我孫子中吹奏楽部は地域の皆様に生の音楽を味わってもらい、音楽の輪を広げていくということを目標に活動しています。曲のジャンルも幅広く、クラシックからラテン、ジャズ、ポップスとたくさんのレパートリーがあります。また我が部には少年少女白樺合唱団(通称:SNAP)というグループがあり、曲によって歌ったり、踊ったり毎回楽しいステージをお送りしています
バーコード
ブログ内検索
カウンター
忍者ブログ [PR]